永久脱毛で美を追求し、気分を上げる

気分が乗ってこない原因はいくつもありますが、
女性の場合は自分の体へのコンプレックスが原因ということもあります。

特に20代前後は他人と比較し、
自分が劣っている点を見つけて自分はなんで・・・となり、
酷い場合はそれでうつ状態になることも少なからずあります。

こういう方を見た場合、私は遠慮なく、できる範囲で気のすむまで
好きなことさせる方針でいるんですね。
お金をかけて治るならいいじゃないですか。

この前も毛の濃さに悩む女性がおりまして、
数万円かかるものの、永久脱毛を半年くらいかけて行い、元気になった方がおられました。
全身となるとしんどいですが、腕とか脚だけの永久脱毛なら7万円前後でしょうか。
たまたま住んでいる岡山で近くに美容クリニックがあったため、
定期的に永久脱毛 岡山で自分にあったところを探して通い続け、理想的な、カミソリ処理の要らないツル肌になっていたんです。
自慢げにそれを見せる彼女。

これで症状が軽くなるならある意味最大の治療かと思います。

メンズファッションに没頭でうつ回避

趣味のような何か没頭できるのもがあればうつ病もいくぶんかましになるというもの。
もちろんその場限りの効果でしかありませんが趣味があったほうが絶対的に良いです。

様々な文献において、うつ病との付き合い方として趣味を見つけるのはものすごくいいこと!
と言われるのは誰もが知るとおりでしょう。
私の場合はこの年にして通販でのファッションアイテム購入になりました。
30代になってからの遅い開眼となりましたが、お金もそこそこ入るようになったので自由に好きなものが買えます。
ファッションアイテムもまとめて買えば高いですが、社会人なら割と余裕。
ちなみにネットで30代メンズファッションの最新作をいろいろを見ていると時間が経つのも忘れてしまいます。
夜に見るともう大変、、、気が付いたら朝方まで!ってパターンも無きにしもあらず。

実際に商品が家に届いてそれを合わせるのもまた楽しんですがね。
モノが家に届くまでの時間もこういう趣味の1つの楽しみかと思います。

スイーツ依存症とうつ病

「スイーツ症候群」とは、毎日しょっちゅう甘いお菓子を食べないと気がすまない、甘いものが大好きで手放せない状態のことで、女性に多く見られる傾向です。

「スイーツ依存症」になると、甘いものを摂取することで精神的・身体的なバランスを維持しようとします。

特にイライラしている時に甘いものが食べたくなる、甘いものがないと禁断症状が出るほどの影響があるなら、スイーツ依存症より深刻な「砂糖依存症」の可能性があります。砂糖は摂りすぎると中毒になってなければ禁断症状を起こすこともあります。

砂糖の過剰摂取は身体の抵抗力を下げて風邪を引きやすくなったり、倦怠感、肌荒れなどの代謝異常や、糖尿病、心筋梗塞などの重篤な病気にも関係してきます。

またうつ病など精神的影響も受けやすくなるとも言われています。

砂糖の摂りすぎは癖になるので普段から気をつけて、過剰にならないようにしましょう。

<うつ状態>中学生の4人に1人

<うつ状態>中学生の4人に1人 厚労省調査

 中学生の4人に1人が「うつ状態」を示す調査結果を厚生労働省の研究班(主任研究者、保坂隆・東海大医学部教授)がまとめた。調査対象者が約600人と少なく、治療が必要な患者がどの程度いるかは不明だが、子どもの自殺防止策の参考データになりそうだ。

 調査は06年8月、静岡県内の公立中学校1校の1~3年生計566人を対象に、国際的に使われている手法で実施。「生きていても仕方ないと思う」「独りぼっちの気がする」など18項目を質問し、「いつもそうだ」「ときどきそうだ」「そんなことはない」の三択から選ばせた。結果は、うつ状態、うつ状態でないのどちらかに分類される。

 すべての項目に回答した557人(男子285人、女子272人)について分析した結果、男子が20.7%の59人、女子が28.7%の78人、全体では、24.6%の137人がうつ状態を示した。

 自殺者の多くがうつ病など精神疾患にかかっており、うつ対策は自殺予防の柱。保坂教授は「いじめだけでなくさまざまな理由から子どもがうつ状態になっている可能性がある。子どもの自殺を減らすためには、担任教諭が1対1で子どもと話をするなどしてうつ状態に早く気づき、適切な対応をすることが重要だ」と話す。

 政府は自殺総合対策大綱案(素案)の中で、人材養成を重点施策の一つとしており、学校現場の担任や養護教諭らの役割も期待されている。

 国内の自殺者は警察庁の調べで、98年以降8年連続で3万人を超えている。小、中、高校でみると、05年は小学生7人、中学生66人、高校生215人に上っている。

(以上エキサイトニュースより抜粋)

中学生にうつ病患者がこんなに多いなんて、びっくりです。
箸が転がってもおかしい年頃なんていわれていたのはもう過去なのでしょうか。
せっかく生まれてきたのだから子供時代くらいは楽しく過ごせたらいいのに。。。
もし子供が自殺なんて考えているとしたら本当に悲しいことです。
数字になると余計に考えさせられます。

うつ病とまじめな性格

うつ病は最近でこそ誰でもなる可能性があると言われるようになってきましたが、以前は人知れず悩む病気でした。

うつ病にはなりやすいタイプと言われる性格があります。

その中のメランコリー親和型性格は、秩序を重んじる性格で、几帳面、律儀、生真面目であまり融通が利かないといった性格とされています。このような性格の人は一般的に真面目なので周りからも信頼が暑く、頼りにされて要職に就いていることも多くなります。するとますます重圧がのしかかり、ストレスがたまってしまい、うつ病になりやすくなります。

また、うつ病の人には創造性が高いアーティストや、特に作家が多いことも有名です。

うつ病になりやすい性格のひとつ、執着性格は、仕事熱心、几帳面、責任感が強いといった特徴があります。

循環性格は、社交的で親切、温厚で、優柔不断な面があり決断力が弱いため板鋏状態になり葛藤しやすい特徴があります。

3つともごく普通の真面目な性格なのですが、周りの期待にこたえようと無理をしすぎる傾向がありますので注意が必要です。

うつ病の症状が2主観以上も続く場合は、念のため病院に行って診察してもらうと安心です。
うつ病対策には早期発見と早期治療がとても大切なのです。

うつ病になりやすい性格ってあるの?

うつ病には心の風邪と言われるくらい、現代では誰でもなる可能性がありますが、うつ病になりやすいと言われる性格があります。

『メランコリー親和型性格』と呼ばれる性格は、秩序を尊重し、几帳面で、律儀で、生真面目、融通が利かないという特徴の性格のことです。このような性格の人は仕事や生活面でもしっかりしているため信頼され頼りにされることが多いでしょう。

さまざまな要職に就いていることも多いと思われますが、また、うつ病の人には創造性が高い人が多いことが特徴です。作家の方にもうつ病の人が多いのは有名ですね。

『執着性格』は下田光造が提唱したもので、特徴として仕事熱心、几帳面、責任感が強いなどがあります。

『循環性格』とはクレッチマー(E. Kretschmer)が提唱したもので、社交的で親切、温厚だが、その反面優柔不断であるために決断力が弱い傾向にあり、板鋏になりやすいという特徴があります。

こうして見てみるとどの性格もごく普通に真面目な性格といわれるものばかりです。

なにか難しい状況に陥った場合にも自分を責めてしまう傾向があります。周りの人のせいにしないところが偉いとも言え明日が、がんばりすぎてしまうとうつ病の場合は逆効果です。

もし自分がそういうタイプだと思ったらある程度楽観的になってみることも必要です。
人間は何でもできるスーパーマンではないのですから。

もちろんうつ病かなと思い当たる場合には、診察してもらいに病院に行きましょう。心の風邪はきちんと治療をすれば治るのです。

子供のうつ病の症状とは?

子供のうつ病の症状には、食欲不振、体重減少、または成長期なのに体重が増加しない、吐き気、頭痛、腹痛、めまいなどの身体症状などと、イライラしたり、注意力が低下する、集中できなくなる、寡黙になる、不登校、引きこもり、などがあります。

子供の場合は、なかなかうつ病と思いつかないため、起床時の疲れや孤独感、不眠、倦怠感などの症状があっても親が気が付かずにそのまま放置されることが多いといえます。

誰でも子供の頃に感じたようなと思い当たる症状ですが、物事に興味がわかない、憂うつ感、意味もなく悲しくなる、ささいなことにイライラしたり怒りっぽくなったりします。

その他にも寝付きが悪く、途中で目覚めてその後眠れない、食事がおいしくない、腹痛や頭痛、疲れやすいなどの症状が見られます。これらのいくつかが同時に現れることもあります。

うつ病は治療をすれば治りますが、放っておくと重症化して自殺につながることもあるので気をつけてあげたいものです。

子供のうつ病の兆候

もし子供がうつ病になったら気がつくことができるかどうか心配ですね。
小さな兆候を見逃さないことも大切です。

子供のうつ病の症状には、笑いが少なくなったり明るい表情が少なくなる、涙もろくなったり、忘れ物が多くなったり、小さなことで情緒不安定になったり、悲観的な言動が続いたり、学校に行きたがらない、学校で保健室へ行くことが多くなった、などがあります。

こうした小さな変化はいつも子供のそばにいる親が敏感に気がつくものですが、学校の先生なども気をつけて見てあげて欲しいものです。

また、うつ病と不登校も関係があるとも言われています。うつ病は誰でもかかる可能性のある心の風邪なのでいつも心に留めておきたいものですね。

子供を取り巻く環境も大人同様にストレスが多い現代なので、せめて家庭内では安心して素でいられるよう、明るく居心地の良い環境にしてストレスを溜め込まないように配慮してあげましょう。

仮面うつ病とは何でしょう?

仮面うつ病とは、身体の異常が前面に出ることで、うつ病独特の気分や精神的な症状が表面に出てこないで隠されている状態のうつ病のことです。

『仮面うつ病』は身体疾患の仮面をかぶったうつ病という意味ですが、精神医学的には正式な診断名ではありません。

食欲不振、著しい体重減少、疲れやすい、頭痛、手足の冷え、動悸がするなどの症状があるので病院で診察を受けても、医師がうつ病と見抜けずに、症状から判断して胃潰瘍、片頭痛、更年期障害といった全く別の病気と間違えられて診断されることもあります。

仮面うつ病はうつ病なのに他の病気の治療を行っている間に、本来のうつ病の治療をする機会を失い、病状が進んでしまうことが問題です。うつ病が進行して悪化すると最悪の場合自殺などの心配が出てくることがあります。

うつ病の症状とは?

うつ病になるとさまざまな症状を引き起こすますが、症状が心と体の両方にあらわれることが多くみられます。

憂鬱な気分が続いたり、気分がひどく落ち込む、わけもなく悲しい気分になる、集中力が低下して判断力が鈍る、孤独感や悲壮感を感じる、不安を感じる、気分がすっきりしない、人に会いたくなくなる、人と話したくない、自責の念にかられる、自分はだめな人間と思い込んでしまう、過去にこだわる、自信喪失、などの症状があります。いつになくマイナス思考になってしまうことも多いといわれます。

身体的に現れる症状は、倦怠感、頭痛、頭が重い、めまい、たちくらみ、吐き気、胸やけ、不眠・多眠、食欲や性欲の減退、動悸、息切れなどです。疲れがたまっている時のようなつらい症状が現れます。

自分でもおかしいなと思うものの、疲れのせいにしたり、もっとがんばらなくてはいけないと無理をしてしまい勝ちです。なまけていると思われたくないとがんばってしまうと、悪化することもあるので、うつ病かもしれない場合ははやめに病院で診断を受けることが大事です。うつ病は薬を飲めば治る病気だからです。