うつ病の人が増えて珍しくなくなりましたが、どうしてうつ病になってしまうのでしょう?
うつ病になりやすい性格というものがあるそうです。
真面目な性格、繊細な性格の人がなりやすいとは言われていますが、時には何の理由もなくうつ病になることもあるそうです。また専門的用語ではメランコリー親和型性格、執着性格、循環性格、などと分類されています。
失恋や離婚、家族との死別、リストラなど職を失うこと、定年などの喪失体験が引き金になることもあります。人生の中でオショックの大きい出来事ですね。
人の脳は絶えず活動を行っているといわれあす。脳は体の運動や感覚、喜びや悲しみなどのさまざまな感情、体の調子を感知する、思索にふけったり、脳は休みなく働いています。
めまぐるしく働く脳の中で化学物質の活動が一時的に乱れることもあると言われ、その場合は健康な時とは異質な悲しみや苦しみを経験するそうです。
うつ病は心の風邪といわれているように、ストレスや悲しい出来事がうつ病のきっかけになることもあれば、全く何のきっかけもないのにうつ病になることもあるのは不思議です。また遺伝的な体質もいくらかは関係しているといわれています。
誰でもうつ病になる可能性があるわけで、絶対にうつ病にならないと言い切れないのですね。
いろいろ情報を知っておくと安心なような気がします。
