うつ病の症状とは?

うつ病になるとさまざまな症状を引き起こすますが、症状が心と体の両方にあらわれることが多くみられます。

憂鬱な気分が続いたり、気分がひどく落ち込む、わけもなく悲しい気分になる、集中力が低下して判断力が鈍る、孤独感や悲壮感を感じる、不安を感じる、気分がすっきりしない、人に会いたくなくなる、人と話したくない、自責の念にかられる、自分はだめな人間と思い込んでしまう、過去にこだわる、自信喪失、などの症状があります。いつになくマイナス思考になってしまうことも多いといわれます。

身体的に現れる症状は、倦怠感、頭痛、頭が重い、めまい、たちくらみ、吐き気、胸やけ、不眠・多眠、食欲や性欲の減退、動悸、息切れなどです。疲れがたまっている時のようなつらい症状が現れます。

自分でもおかしいなと思うものの、疲れのせいにしたり、もっとがんばらなくてはいけないと無理をしてしまい勝ちです。なまけていると思われたくないとがんばってしまうと、悪化することもあるので、うつ病かもしれない場合ははやめに病院で診断を受けることが大事です。うつ病は薬を飲めば治る病気だからです。

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