スイーツ依存症とうつ病

「スイーツ症候群」とは、毎日しょっちゅう甘いお菓子を食べないと気がすまない、甘いものが大好きで手放せない状態のことで、女性に多く見られる傾向です。

「スイーツ依存症」になると、甘いものを摂取することで精神的・身体的なバランスを維持しようとします。

特にイライラしている時に甘いものが食べたくなる、甘いものがないと禁断症状が出るほどの影響があるなら、スイーツ依存症より深刻な「砂糖依存症」の可能性があります。砂糖は摂りすぎると中毒になってなければ禁断症状を起こすこともあります。

砂糖の過剰摂取は身体の抵抗力を下げて風邪を引きやすくなったり、倦怠感、肌荒れなどの代謝異常や、糖尿病、心筋梗塞などの重篤な病気にも関係してきます。

またうつ病など精神的影響も受けやすくなるとも言われています。

砂糖の摂りすぎは癖になるので普段から気をつけて、過剰にならないようにしましょう。

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